歯の色を治したい

歯の色を治したい

右上1番の前歯のコンポジットレジンが劣化していた症例

右上1番の前歯のコンポジットレジンが劣化して変色してしまっており、治したいというご希望でした。

非常に劣化した保険のCR。

ダイレクトボンディングで非常に自然な仕上がりとなりました。

・治療期間 ・・・ 1日
・通院回数 ・・・ 1回
・内容と費用 ・・・ ダイレクトボンディング: 45000円×1歯
・メリット ・・・ 歯を削る量を最小限に治療を行えます。1日で治療が完了します。
・リスクと副作用 ・・・ セラミックなどの被せ物と比較すると強度は弱くなります。
 

歯の色が変色してしまっていた症例

この症例はセラミック治療はせずに治療したケースです。歯を削ることなく、ホワイトニングの手法のウォーキングブリーチのみで色調を改善しました。よく見ていただくとわかるかと思いますが、歯を削っていないので、歯の形態はそのままです。ここまでの変色した歯の場合、一般的には削って被せる治療となることが多いと思われますが、ウォーキングブリーチで治療出来ました。

神経を取った歯が変色してしまったケース。

ウォーキングブリーチによる色調改善後。

・治療期間 ・・・ 1か月半
・通院回数 ・・・ 6回
・内容と費用 ・・・ ウォーキングブリーチ : 12,000円×1歯、薬液交換:3,000円×4回
・メリット ・・・ 歯を削ることなく、裏側から薬液を入れることで色調を改善できます。
・リスクと副作用 ・・・ 適切な根管治療、根管充填がなされていないと治療中に痛みが出る場合もあります。ウォーキングブリーチの前にレントゲンでの診断を行い、必要な場合はまずは根管治療からとなります。